Ryuta Ichinose@ryu_progressive

ファンダメンタル投資の日米株投資家。コカ・コーラのような最小の設備投資でキャッシュをどんどん稼げる企業が大好き。バフェット、シーゲル、グレアム、リンチの投資理論を踏まえた企業分析力で、グロースかつバリュー企業のビジネス情報を発信します。知識は複利で増えていく。

  • ドトール成功の秘訣が勉強になるなぁ。 従来コーヒーショップが提供していた価値に「何を加え」「何を捨て」「何を増やし」「何を減らす」かを明確にすることでブルーオーシャンを切り拓いたドトール。 味を落とさずコーヒーを当時破格の150円にし、原宿駅前という一等地に1号店を開いたのはすごい。

  • 低PBR銘柄に安直に飛びつかないようにしたいですね。

  • 北達の主力商品「カイテキオリゴ」 通信販売のみに関わらず、日本で一番売れているオリゴ糖。 売れ筋順100g当たりの価格 1位 2,125円 2位 250円 3位 224円 4位 18円 5位 109円 液体タイプが多い中、カイテキオリゴは純度が高く吸湿しない粉末タイプであり、価格からもその優位性が見受けられますね。

  • 創業者兼代表取締役社長の木下氏が52.28%を保有するオーナー企業。 東証1部企業でありながら、決算説明会資料を年2回しか公表していないなど、IRが十分ではない印象。 IRを強化してWACCを低下させることが、今打てる企業価値向上のための施策の中でもっとも有用かもしれませんね🤔

  • 急成長中の北達。 PB健康美容商品のEC。 営利率22.4% ROE42.4% 利益率がとても高い。 ・少数精鋭体制 ・効率的な広告 などでコストを抑えることにより高利益率を実現。 広告については、徹底したCPO管理で常に質の高さを追求。 売上の7割が定期購読であり、今後新規ユーザーを獲得できるかがカギ。

  • 真の投資家にとって、 株価変動の持つ重大な意味はひとつしかない。 相場が急落すれば抜け目なく株を買い付け、 急騰すれば売却するチャンスなのだ。 それ以外のときには株式市場のことなど忘れ、 受け取る配当金と企業業績に注意を注いでいた方が良い結果につながるものなのである。

  • 相場が大きく上昇すれば投資家は満足し、また慎重な思考を促す動機ともなるが、それは同時に軽率な行動へと投資家を導く誘惑の魔の手ともなり得る。 賢明なる投資家でさえも、群集に同調しないためにはかなりの自制力が必要だ。 本当の投資家は、自分が群衆と逆のことをしていることに充足感を覚える。

  • 株式市場においてカネを儲けるための手法として、 原理が簡単で多くの人が追随し得るものは、 それがどんなものであろうと、 単純かつ安易すぎるために長続きすることはない。

  • スタバ、コメダ・・・居心地が良い ドトール・・・安くて利便性が高い それぞれの戦略とシェアを見るのは面白い。

  • >優れた商品を提供しさえすれば、たとえ時間はかかっても顧客は必ずそれを選択するようになる。大衆市場に媚びる必要はないのだ。 この考え方はすごいなぁ。 「現在」の顧客のニーズに合ったものではなく、「未来」の顧客のニーズに合ったものを作る。 これはジョブズも常々言っていたことですよね。

  • スタバのコーヒーってこだわりゆえの深煎りなのか。 サードウェーブの台頭により深煎りは質の高くない豆をごまかす焙煎方法というイメージが定着してますが、当時のスタバは最高品質を求めて深煎りを選んだのですね。 >最高級のアラビカ種は熱に耐え、深煎りすればするほどコーヒーの風味が強く出る

  • スタバ帝国を一代で築いたシュルツは従業員との関係を非常に重視していたのですね🤔 >全社員を対象とするストックオプション >倉庫係も入社したばかりの小売店員も人間として敬意を持って待遇されている 従業員を大切にすることが、長期的に見ると企業価値向上に繋がるということを示す好例ですね。